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シックハウス症候群について

シックハウス症候群について

新築の家にいったときに、ツーンときたってないですか?またその後頭がいたくなってきた経験ってあるのではないでしょうか。
建物に使われている化学物質に反応することをシックハウス症候群と言われています。
これは木材とか、壁紙に塗られている物質に反応して体にさまざまな症状を起こすことがあります。
はじめは疲れからだるいのだろうとか、緊張しているから頭がいたくなったと思っても、その場にいると、具合が悪くなることから、だんだんとわかってきたようですが、症状が人のよって出たりでなかったりすることがあるので、はじめのころはただの怠けと思われたこともあったといいます。
でも、いろいろな研究から、化学物質に反応してしまう病気があるということもわかってきました。
ですからそういうシックハウス症候群のかたのすまいには、自然物質からつくられた柱とか壁紙なども、珪藻土などの天然自然からつくられたものを積極的につくられたものを利用しての家に住むのが理想とされています。